明けましておめでとうございます

…と言うには少しだけ時間が経ちすぎているような気もしますが、今年初めてのブログ更新です。

友愛サービスを今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、友愛サービスの今年初めてのお仕事は、1月10日に行われた舞鶴市成人式のお手伝いです。毎年全国各地から様々な話題が聞こえてくる成人式ですが、ここ舞鶴市ではそれほど新聞種になるような突飛な事件は起きません。全国レベルから言ったら、かなり大人しくて厳粛な式が行われているように思います。

で、今年も例年の通りに新成人を祝うべく、心のこもったお祝いの式を挙げたいと、舞鶴市もそして友愛サービスも頑張りました。会場の設営については、昨年中に一部済ませて、コンサートなども行われたりしたのですが、その上に式典に相応しい諸々の飾りつけや、整然とした椅子の配列を行いました。

IMG_3048 IMG_3057 IMG_3063 IMG_3066 IMG_3070 IMG_3072 IMG_3101 IMG_3084    会場の周囲には紅白幕が張り巡らされ、記録用の撮影のための台も組み上げられました。壇上には金屏風と国旗、市旗が飾られ、当日には盛花も用意されます。天気予報によると当日は激寒が予想されますから、会場内の暖房もしっかりと準備されました。

IMG_3094 IMG_3098 IMG_3108 IMG_3110 IMG_3114 IMG_3117 IMG_3119 IMG_3112      整った会場に、式の近い時間になると、それぞれに着飾った新成人とそれを見守る保護者の皆さんが集まり始めます。やはりこの地方は織物の本場、着物の本場ということか、なかなか素敵な本格的なお着物をお召しになったお嬢様方がいっぱいです。男性陣もスーツ姿がバシッと決まって、ちょっと眩しいオーラを感じました。そして羽織袴姿の青年も大勢おいででした。

IMG_3120 IMG_3121 IMG_3123 IMG_3126 IMG_3127 IMG_3128 IMG_3133 IMG_3140      式の開始時間が近づくと、係の方に誘導されながらみなさん会場内に入って着席します。舞鶴ならではの、海上自衛隊や保安庁の若者も式に参加されます。そして式は君が代の斉唱で厳かに開始されました。

舞鶴の誇る文化財の赤れんがでの成人式は、なかなか荘厳で厳粛な感じがします。でもその中で飾られていたろうけつ染めのオブジェは友愛サービスの社長の肝入りで、式を“和”のテイストで一層華やかで暖かなものに演出していました。参加者の皆さんのお召し物の美しさとよく調和した、ナイスなアイデアだったと密かに満足しています。

『多くの方のお世話になり、今日の節目を迎えた私達。感謝の気持ち・思いやりの心を忘れず、自分も人から感謝される大人になれるよう、まっすぐ成長していくことを誓います。』

新成人宣言にある“感謝の気持ちを忘れず…”は、本当に大切な心掛けです。これは我が友愛サービスも忘れてはいけないことと、肝に銘じて、これからのお仕事に励んでいこうと気持ちを新たにしたお仕事はじめでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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舞鶴の幻想

いよいよクリスマスも近くなり、さらには来年の様々な行事や計画にもあれこれと気配りをする頃となりました。我が友愛サービスもここ舞鶴市での平成28年の成人式に向けて会場作りのお仕事をさせて頂くこととなりました。

成人式というとちょっと時期的にはいつもよりも早めですが、今回はこの成人式の会場の一部を先行して作り、それを使って頂くことで“聖夜 JAZZ 赤れんがXmas Live”と銘打ったジャズコンサートを12月19日に行うことになりました。同時に赤れんが5号棟の中も前庭も活用した“赤れんがライトアートin舞鶴”と銘打ち、舞鶴近郊にたくさん生えている竹を利用した、竹取物語をモチーフにした灯りのオブジェの“灯入式”も行いました。

舞鶴は京都北部で最も大きな都市ですが、近頃はだんだんと人口も減りつつあり、何とかもっと盛り上げてかつての活気を取り戻そうと、地元の皆さんが地道な活動を続けていらっしゃいますが、今回は友愛サービスもそのお手伝いを少しだけさせて頂きました。

CIMG3763 CIMG3762 CIMG3758 CIMG3761    有志の皆さんのによるイベントですので、手作り感満載ですが、それが幻想的な夜のひと幕を効果的に表現してくれています。竹細工のドームの中の衣装はウエディングドレスです。かぐや姫は現代であればどんな衣装を纏ったのでしょうか…

CIMG3757 CIMG3756 CIMG3769 CIMG3753    光と友禅と竹の織りなす幻想的な空間はひと夜の夢にしてしまうには本当に惜しい

開けて1月10日の成人式が本当に楽しみです。

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京都府原子力防災訓練

11月最終の土曜日の28日に、京都府原子力防災訓練が与謝野町の野田川わーくぱるで実施されました。昨年度に引き続き、我が友愛サービスはこの大きなイベントをお手伝いさせて頂くことができました。

準備は様々な物品を揃えるところから始まります。訓練の内容が内容だけに、特殊な仕様の物が多く、いつものように問屋さん頼みとはいきません。ひとつづつ丁寧に探していきます。ウェットティッシュにも防災用のものがあると、初めて知りました。こういうお仕事をさせて頂くと、いろいろと勉強になることがたくさんあります。

CIMG3547 CIMG3552 CIMG3553 CIMG3583       前日までの心配もよそに当日は朝からかなり良い天気に恵まれました。

CIMG3555 CIMG3559 CIMG3560 CIMG3562 CIMG3564 CIMG3565 CIMG3567 CIMG3568      野田川わーくぱるは前日からの準備も完璧で、会場の中も外もすっかり用意が整っています。

CIMG3571 CIMG3576 CIMG3580 CIMG3586      自衛隊の準備も整い、記録用の映像を撮るカメラマンもスタンバイOKです。あとは訓練開始を待つばかり…

IMG_2967 IMG_2970 IMG_2976 IMG_2978               訓練が始まり、各地からの避難者を乗せた大型バスが到着します。どの車両も車両用のゲートモニターを通り、汚染状況を把握したうえで除染作業が行われます。各車両とも噴射される水流で洗い流され、タイヤの隅々まで洗浄されます。この作業は陸自の皆さんが行っておられました。

CIMG3681 CIMG3704 CIMG3684 CIMG3697 CIMG3700 CIMG3712 IMG_2986 IMG_2990        バスから降りた避難された方々は、ホールの中に誘導されてそれぞれのチェックと除染作業を受けられます。

IMG_2991 IMG_2992 IMG_2995 IMG_2996         傷病者が発生したという設定で救急隊が駆けつけます。担架が運び込まれ、傷病者を声掛けしながら適切な処置で担架に乗せ、運び出すまで2分とかかりません。さすが見事な手際です。

IMG_3030 IMG_3035 IMG_3033 IMG_3034      それぞれ避難と除染の実習体験が終わった後、たくさんの皆さんはほーるに用意された座席に座り、今日の訓練の意義や、原子力についての講演を聞かれました。みなさん、配布された資料に目を通しながら、話を真剣に聞いておられました。今回の訓練には小学生も先生の引率のもと、大勢参加しておられました。

IMG_3039 IMG_3037 IMG_3038 IMG_3040 CIMG3732 CIMG3733 CIMG3730 CIMG3735      訓練が終わった後は時間もちょうどお昼時。自衛隊の炊き出し訓練で用意された特製カレーが参加者の皆さんに配られました。全部で300食用意されたようですが、間に合うかどうか…心配です。でも、暖かいカレーのお皿を受け取った皆さんはそれぞれに場所を見つけてホカホカの出来立てを堪能されていました。

福島の事故以来、原子力の安全性に対しての関心が高まっています。快適で安心な生活を手に入れるためにも、日ごろの物心の備えが必要なことは言うまでもありません。一年に一度の訓練ですが、この笑顔がいつまでもどこまでも続いていくように、そのための備えとして大切にしたいイベントです。友愛サービスは今年もこのお手伝いができたことを、心から誇りに思っています。

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海の京都博“中丹絆フェスタ”in赤れんがパーク Ⅱ

15日はいよいよ“海の京都博”のフィナーレをかざるイベントのひとつ、“中丹絆フェスタ”が行われました。<まいづる赤れんが地場産市場2015>とのコラボで、大勢のお客様においで頂き、なかなかの賑わいを見せていました。

IMG_2808 IMG_2810 IMG_2814 IMG_2901 IMG_2902 IMG_2818 IMG_2814 IMG_2832     多くのテントが立ち並び、それぞれ京都北部の特産品や、舞鶴の地場産の野菜類が並べられています。数量限定のコッペガニのコッペ汁や、海洋高校のブイヤベース風ラーメン(なんと、食の甲子園で準優勝らしいです)は、早くから我先にと行列ができています。

IMG_2811  ブイヤベース風ラーメンです。スープに海鮮材料のお出汁がたっぷりwwwww  

IMG_2816 IMG_2813 薪ストーブの展示実演販売もされました。                      ストーブの上段はオーブンになっていて、焼き芋が美味しく焼けています。次は“森の京都”です。

IMG_2820 IMG_2822 IMG_2826 IMG_2828 CIMG3423 CIMG3424 CIMG3416 CIMG3417    赤れんがの中でも外でも、大人も子供も他のあ占める展示やイベントがたくさんあって、新幹線の試乗には大人も並んで順番待ちでした。万願寺の詰め放題も人気、輪投げなど子供用の遊び場も完備しています(笑)

IMG_2840 IMG_2841 やっぱり人気はプラレール

IMG_2803 IMG_2804 IMG_2805 IMG_2807    そして、舞鶴から東京までの深夜便シルフィードのニューバージョンがお目見えしました。実際には11月下旬からの登場ということですが、貴重な丹後漆を使ったボディーの和のデザインは、なかなかに美しく、暗い東名を疾駆する時には、きっと誰もが見惚れてしまうに違いありません。こりゃ~早速乗らねばなるまい…と、密かに計画を練り始めている筆者です。

IMG_2850 IMG_2865 IMG_2870 IMG_2882    そして、中丹の各地の選抜チームによる和太鼓パフォーマンスは、プロ並みの迫力とテクニックで堪能させてくれました。そして太鼓といえば≪鼓童≫。その鼓童の小島千絵子さんが飛び入り参加で、プロ中のプロの妙技を披露してくださいました。

“海のフェスタ”から始まって、今年の“海の京都博”までの様々なイベントは本当に地域の魅力をいっぱいに発揮し、魅せてくれました。「え?京都にも海があるの?」と思っていた人たちも、京都の海は日本海の荒々しさと逞しさと優しさに恵まれた豊穣の海なのだと、少しはわかって頂けたかもしれません。そんなエポックメイキング的なイベントの数々のお手伝いをさせて頂けたことは、我が友愛サービスにとってもまた大きな飛躍に繋がっていくと信じています。本当にこのために力を貸してくださったたくさんの皆様に感謝です。そしてこれからも友愛サービスはもっともっとたくさんの笑顔のために頑張っていこうと、決意を新たにしています。

 

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海の京都博“中丹絆フェスタ”in赤れんがパーク Ⅰ

今年7月から行われていた『海の京都博』もいよいよフィナーレを迎えることになりました。そのラストイベントのひとつ“中丹絆フェスタ”が11月14日、15日に舞鶴赤れんがパークで行われ、たくさんの人を迎えた大賑わいを見せてくれました。我が友愛サービスも、そのお手伝いをさせて頂き、この京都府のイベントに一役買うことができました。

14日 前夜祭

五号棟で“中丹BISTRO JAZZ@海の京都”ということで、夕方の5時より、賑やかなイベントが行われました。もともとネットで舞鶴を検索すると赤れんがとJAZZの街、という紹介が登場するくらい、舞鶴はジャズが似合います。今回は軽食やスゥイーツを楽しみながら、そのJAZZの演奏をメインに、音楽と踊りのプログラムを楽しもう、という企画です。

IMG_2762 IMG_2767 IMG_2768 IMG_2774    開場前はステージ上はリハーサル、売店は開店の準備、スタッフは会場内の点検に大忙しです

プログラムは京極雪乃介さんのピアノでオープニング。そしてGEBOKIN Syndicateの演奏(ボーカルが素敵でした) 、Happy Bellydance appreciate…舞鶴市在住のクミコさんのチームによるベリーダンス。最後が大西由希子BANDによるJAZZナンバーの演奏でした。

IMG_2764 IMG_2780 IMG_2778 IMG_2781    赤れんが会場にはまゆまろ君も訪れ、雰囲気を盛り上げるのにひと役買っています。徐々に人が集まり、演奏が始まりました。赤れんが倉庫内でも、これ程に素敵なライティングだとどこかのホールでの演奏会にも負けません。

IMG_2786 IMG_2795 IMG_2799 IMG_2802     素敵な衣装のベリーダンスもなかなかに魅せてくれました。最後の大西由希子さんの演奏は、ファンの方も少なからずおいでだったようで、ステージと客席とのやり取りも弾みました。

なかなかにぎやかに前夜祭は盛り上がり、15日のフェスタへの期待も大きく膨らみます。

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赤れんがフェスティバル

10月24日、25日に、今年も赤レンガフェスティバルが開催されました。IMG_2672

毎年の赤れんがフェスは、赤れんが5号棟の中で、たくさんの“アート&クラフト”のお店が出店され、それを楽しみにして来られたお客様達でごったがえしているのですが、今年はちょっと趣が違いました。

今年の新しい趣向は5号棟を使ったエンターテイメント!24日、25日はヒップホップジャムと銘打って、地元近隣の若い人たちによるヒップホップ系の賑やかなステージが繰り広げられました。そして24日の18時30分からはミュージックステージとして、地元アーティストの皆さんの演奏、松永貴志Trioのプレミアムライブが繰り広げられました。IMG_2668  IMG_2694  IMG_2695  IMG_2696             5号棟の中では若い人たちによる本番前のリハーサルが熱心に行われていました

そして、これまでのメインである“アート&クラフト”…これは東体育館にお引越し。IMG_2676 IMG_2677 IMG_2678 IMG_2679 IMG_2680 IMG_2681 IMG_2682 IMG_2683  広い体育館のフロアには、一面にシートが敷かれてたくさんのお店が出店されていました。皮工芸、陶器・瀬戸物、染め物、アクセサリー、竹細工等々が広々とした空間に並べられています。あまり広々としすぎていて、若干寂しい感じもしましたが…竹細工を出されていた方は、一級技能士の看板を掲げておいででした。本来は茶道具の茶杓などを作られているようです。

IMG_2651 IMG_2654 IMG_2655 IMG_2653  赤れんが前の広場(普段は駐車場ですが)や周辺にはビッグテントをはじめとした、出店用のテントが39張り立ち並び、たくさんの出店が賑やかに庇を並べています。  IMG_2663 IMG_2666 IMG_2665 IMG_2691   4号棟の中にも展示がされていました。海上自衛隊のPR展示です。ゆるきゃらのピクルス君もお出迎え…

市役所前の広場はかなり広いですからテントの数もたくさんで、ビッグテントなどは前日の夜、暗闇の中で行われました。でも、気のせいか今年の赤れんがは来場者が例年に比べて若干少ないようで、体育館の展示も赤れんがからの距離があって、少し離れているせいか、全体的に寂しい印象のお祭りでした。もっと展示の内容と場所の検討が必要かもしれないと、ちょっとだけ思ってしまった筆者です。

 

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「日本で最も美しい村連合」の“うみゃーもん”がたくさん!

京都府北部の岬の近くに“伊根町”があります。

伊根町は京都府北部、丹後半島の北端に位置し、東から北は日本海に面し、南は宮津市に、西は京丹後市に隣接しています。面積は62.00k㎡で、約80%が森林です。内陸部には二級河川の「筒川」を中心に農地が広がり、小規模集落が点在しています。また、美しい海岸線のわずかな平地に漁業集落があり、府下有数の漁業の町を形成しています。

ここは海と山とに生活の軸をおいた小さな村々が集まった町です。

IMG_2711 CIMG3404 素敵な木造の小さな町役場の入り口には「日本で最も美しい村連合」のポスターがイーゼルにのって掲示されています。小さな力も互いに協力し合うことで、その力を大きく育てていくことができます。“最も美しい村連合”は日本全国の“その土地でなければ経験できない独自の景観や地域文化を持つ村”の組織です。入会には5年ごとの審査があるそうで、伊根町はその輝かしいメンバーの一員です。

今月25日にその伊根町で“うみゃーもん祭り”が開かれました。伊根町では毎年開かれるイベントですが、今年もまた友愛さんがお手伝いをさせていただくことになりました。

IMG_2698 IMG_2700 IMG_2706 IMG_2699                              朝早くから伊根町役場の前に張られたテントの中で、たくさんの人たちが出店の準備をしています。このテントは友愛さんが昨晩のうちに用意したものです。出店用のテントや来場者用の休憩用のテントなど、全部で16張りのテントが並んでいます。

IMG_2714 IMG_2716 IMG_2717 IMG_2718  開場は10時だというのに、9時を過ぎたころから人がどんどんと集まり始め、お目当ての品物の並ぶテントの前には長~い行列ができました。一番人気は地元産のお蕎麦でした。イノシシのお肉を使ったうどんや、地元の珍しい野菜も飛ぶように売れていきます。なにしろ新鮮なうえに超~~お買い得。これを逃す手はありません。

このイベント一番の呼び物は“伊根のマグロの解体ショー”…だったのですが、今年は解体ショーはなくて、解体されたばかりの地元産のマグロの切り身の即売会が行われました。IMG_2721  IMG_2720  大きなマグロの兜が二つ並んでいます。普通に買ったらいくらするか…でもここでは破格の5000円。中身はギッシリと詰まっています。みんな欲しいと思うのですがあまりにも大きくて、持ち帰れない…

IMG_2712  IMG_2719  IMG_2713                              建物の中でもバザーが開かれ、地元のお母さんたちの手作りのシフォンケーキや、結構お買い得な小物などが並べてありました。もちろんシフォンケーキはその場でコーヒーと一緒に頂くことができます。外の休憩用のテントでは、来場者の皆さんが出店で買ったうどんやお蕎麦、おこわなどを頂いて、賑やかな話し声がイベントを大いに盛り上げています。

小さな町の力強いエネルギーが結集したうみゃーもん祭り。人口約2500人の小さな町なのに、本当に生き生きとして楽しげな祭りです。テントの中にいる人も、満足げにお蕎麦を食べる人も、生きている楽しさオーラをいっぱいに発しています。どの人もみんな顔見知り。どの子もみんながどの家の子だか知っていて、何かとさりげない自然な声掛けがあって、コミュニケーションが成立している。町全体が家族的な雰囲気で、祭りはおでんの湯気よりもあったかくて、イベントには何よりも大切な「また来年も来よう!」と思える居心地の良さを醸し出していました。

友愛さんは人が笑顔になるためのお手伝い、をモットーにお仕事をしています。“伊根町 うみゃーもん祭り”は、そんな友愛さんの『ぜひやらせてもらいたいお仕事』のひとつです。

 

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体育の日 走りました

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10月なかばの三連休。舞鶴では“第三回赤れんがハーフマラソン”が行われました。

一回目も二回目も天候には恵まれず実施すらも心配されましたが、今回は秋晴れのもと、涼しげなそよ風も吹くなかで、まさに絶好のマラソン日和に恵まれました。

総参加者数2654名、出走時間間際にスタート地点に続々と集まる参加者の人の波はかなり壮観でした。

IMG_2596 IMG_2615 IMG_2623 IMG_2613                                  皆さんとにかく思い思いのスタイルで、中にはいろいろな被り物で参加される方もおり、真剣勝負の中にもユーモアを忘れない“市民マラソン”の懐の広さを垣間見ることができました。

IMG_2567 IMG_2561 IMG_2570 IMG_2536                  ランナーが飛び込んでくるゴールも赤い絨毯を敷き詰めたビクトリーロードもしっかりと用意が整い、選手の皆さんは受付で登録を済ませます。スタート地点には友愛さん自慢の特設ステージも用意されました。

IMG_2552 IMG_2555 IMG_2554 IMG_2547  会場内の赤れんが広場には、参加者や応援される皆さんのために、ちょっとした食事やおやつを楽しめるスペースも用意され、もちろん仮設トイレの用意もばっちりです。

IMG_2549 IMG_2550 IMG_2551 IMG_2601    選手の皆さんが無事に走ることができるよう、サポートにつく先導車や救護車、そして白バイも用意万端です。

IMG_2609 IMG_2612 IMG_2620 IMG_2622  出走の時間が迫ると応援の太鼓の演奏が気分を盛り上げ、市長さんをはじめ、大会役員来賓の皆さんの短めのあいさつの後、いよいよ2654名が走り出しました。

毎年ハーフマラソンを走られる方々の他に、3kのコースを走るグループもあり、ここは小学生や、親子チームや、車いすの方もいらして、“市民マラソン”の面目躍如です。普段走り慣れていない方々が、一所懸命に3kのコースを完走してゴールされるのは見ている側も思わず“やった!”と叫びたくなります。

IMG_2633 IMG_2638 IMG_2636 IMG_2641      3kの部はそれぞれに皆さん真剣ですが、和やかな雰囲気も感じることができました

IMG_2625 IMG_2626 IMG_2643 IMG_2644 ハーフマラソンに出走された皆さんは自衛隊の基地の中も含めたコースを1時間10分からのスピードで走りぬき、次々とゴールされました。ちなみに、ここの組のランナーも2着は神戸から来たセーラー服姿の方でした。

最近街の中をジョグしている方を見かけることが多くなりました。健康づくりにはスポーツが良いというのは知っていても、なかなか重い腰は上がりません。でも、この大会のお手伝いをさせていただいていて、ふと今度は自分も走ってみようかな…と瞬間的な思考テロップが脳裏をよぎる筆者でした。

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KYOTO de SUMMIT

SUMMITといっても、政治の世界の話ではありません。

≪SEA TO SUMMIT≫が海の京都と連携したイベントとして10月3日、4日に行われました。

「SEA TO SUMMIT」は、人力のみで海(カヤック)から里(自転車)、そして山頂(登山)へと進む中で、自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えようという環境スポーツイベントです。(SEA TO SUMMIT公式HPより)今回は“海のステージ”カヤックは舞鶴市神崎の海水浴場で。“里のステージ”自転車は神崎から福知山市大江の酒呑童子の里までの31.5Kmを走破し、“山のステージ”は童子の里から大江山山頂までの7.5Kmを歩きました。

参加者は100組300名。老若男女を問わず、腕に(足?)覚えのある皆さんが日本中から集まって、このイベントは大盛り上がりでした。今回友愛さんはこのイベントをお手伝いさせていただきました。

IMG_2482 大江山は鬼の里です。ここには世界中の鬼が展示されています。

IMG_2465 IMG_2462 会場も整いました

IMG_2456 IMG_2455 IMG_2454                                       童子の里の広場が今日の総本部になっています

IMG_2453 IMG_2460 IMG_2461                                  ここから山道に向かっていくので、ガイド役のスタッフは自転車が到着する前に綿密な打ち合わせをして備えます。運営のスタッフもおそろいのTシャツで忙しそうにされています

IMG_2466 IMG_2472 IMG_2474 IMG_2479   31.5Kmの長丁場を、しかも途中からはかなり厳しい上り坂を走り切った自転車が次々と到着し、ラックに収納されていきます。この後は832mの大江山の頂上を目指します。

IMG_2476でも、参加者の皆さんはかなり余裕のある様子で、山へはかなりユニークな出で立ちで登られた方もおいででした

カヤックと山登りの様子については、何しろヘタレなこのブログの編集者は取材をできず、写真がありませんが、とにかく事故もなく笑顔で皆さん閉会式を迎えることができたようです。

IMG_2490 IMG_2493 IMG_2497 IMG_2499 IMG_2501 IMG_2502 IMG_2504 IMG_2505           閉会式は閉会式でかなり盛り上がり、上位者の表彰だけでなく、各地からの応援参加者も登壇し記念品のルーレットくじ引きをしていました。

ここ“鬼の交流博物館”には、世界中の鬼が展示されています。空気もきれいで、夜空は天然のプラネタリウムです。“童子の里”には宿泊もできて、提供される地元の素材を使ったお料理もなかなかです。イベントがあるからではなくて、今度はちょっとゆっくりしたい気分のときに、オゾンを満喫しに出かけてみたいところです。

IMG_2458 IMG_2506 IMG_2507 IMG_2508 IMG_2509 IMG_2510 博物館は外にも中にも鬼がいっぱい                                   子供たちの手作りの鬼もいます

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新兵器登場!

この度、友愛サービスの取り扱いレンタル商品に新兵器が登場しました。

“icom社”の≪IP500H≫です。

IP500H                            これはauの回線を利用した“日本全国”通話圏内の“同時通話”“多重通話”が可能なトランシーバーです。

無線機の持つ利便性に、携帯電話のつながりやすさをコラボした製品で、トランシーバーの持つ同報性・即時性を活かしながら、携帯電話の広い通話範囲を実現しています。

広範囲で行われるイベント…マラソン大会とか、○○競技大会とか、広域避難訓練、広域での警備、工事現場の情報交換等々の、常に連絡を取り合う必要はあるけれど、複数個所での情報交換、連絡、報告等々で電波状況などにも気を使い場所を移動しつつ…等、余計な神経を使う必要がいらなくなります。場所が遠くても、車の中でも建物の中でも、とにかく携帯電話と同じ感覚で使用することができます。auの回線を利用しておりますので、日本全国をカバーしております。(例えば、北海道と沖縄での通話も可能です)しかも、操作資格、免許不要のお気軽利用が可能です。

もちろん屋外での使用による防塵・防水性能も備えております。大きさは約59(W)×96(H )×26(D)mm…突起物を除く…と業界最小クラスのコンパクトさを実現しております。付属品も車載用充電器をはじめ、小型スピーカーマイクロホン、小型イヤホンマイクロホン等々バリエーション豊かに充実しております。

友愛サービスでは9月25日より発売開始されましたこの≪IP500H≫のレンタルを9月末日より開始いたしました。まずは10月12日に行われます“赤レンガハーフマラソン”へ導入いただくことがが決まっております。舞鶴市のみならず、近隣のイベントでは初お目見えとなると思います。

これまでも小型の無線機等のレンタルをいたしておりましたが、ご利用下さいますお客様に、より一層の利便性を備えた商品をご提供できることになりました。これまでにもましてなお一層のご利用をお待ちしております。

 

 

 

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